
オリジナルスケートボード社では、ロングスケートボードの機能に関して真剣に取り組んでいます。
我々のボードは完全に今現在のロングボードシーンのために設計されており、私たちは各ライダーのスタイルに適応させられるボードを日々開発し続けてます。私たちはロングボードのデッキデザインを通してだけではなく、本当のロングボードのターンメカニズムの研究と改良に時間を費やしています。さらにオリジナル社がほかのロングボードメーカーと違うところは私たちの目指しているロングボードのための専用トラックを独自に開発し、そして特許取得。
私たちの ロングボードはライドに必要なグリップ感覚とスライド感覚を両方兼ね備え、 全オリジナルロングボードは専用トラックと完璧なハーモニーを奏でるように設計されているという点です。
本当の「ロングスケートボード」の世界とは
オリジナルスケートボードではロングボードはただ長めのスケートボードというシンプルな発想はありません。
もっともっと深いものがあると我々は分かっているため、今までのロング・スケートボードに通常使われている材料などで決して良い結果をだすとは考えられない。
それは自分たちが希望する目指すものとは到底遠かったのです。
トラディッショナル(伝統的な通常の)スケートボードのすべての素材の原料から見直し、基本的な部分から開発への努力がなければ、本当の意味でのロングボーディング専用のロングボードの可能性を見出すことを達成することは出来ないと知っていました。
目指すべき「トラックシステム」
その理由からわれわれはまずトラックの開発から取り組みました。
そう、完全なるロングボードライディングを目指し、我々が常に乗りたいと描いていたロングスケートボードを目指して。
”もっと大きい山をすべりたい。平地、パーキング場、ガラージ、ガーター(みぞ)川堤、公園、とその他コンクリートならどこでもすべりたい。サーフィンやスノーボードなど他のボードスポーツから得るカービング感覚と同じ感覚を我々のロングボードで再現したい。”
代表的なスポーツとしての「ロングスケートボード」
我々はロングスケートボーディングを他の代表的なスポーツの真横に、同等ランクで位置づけしてます。
何故もっと多くの人々がロングボーディングを楽しまないかと疑問に思ったことがあるなら、疑問に思ったのはあなたは1人ではありません。我々も同じように不思議に思ってます。逆に、「ロングボーディング って一体どんなスポーツか知りたい」と思っている、興味をもたれている方はいつでも歓迎いたします。
「ロングスケートボード」と「スケートボード」
スケートボードを世界中で最も高い山道の頂上からスケートしたら、確実に死と隣り合わせる状況に遭遇しストレスとなるでしょう。しかしそんな危険な山の坂道でも最初からそのダウンヒルに対応できるように設計されているロングスケートボードでライドしてみてください。あなたのレベルに合わせてスピードを調節しながら楽しくエキサイティングにダウンヒルをスケーティングして爽快なライディングを楽しめることは容易に想像がつきます。
世界へ「ロングスケートボード」を広める
オリジナル社は、スポーツとしてのロングスケートボーディングを世に広めることに献身的に考えてます。
多くのライダーを通じて、そしてオンラインのボードスポーツコミュニティーで私達のボードを認識してもらうのに日々育んでいます。
YOUTUBEとの独占契約を通して、オリジナル社は月に何十万ものアクセスにより「ロングスケートボードの世界」を誇りをもって紹介しています。
オリジナル社の始まり
オリジナル社はブラッドとスコットによって2002年に設立されました。大学の費用になるはずだった資金を使い彼らはスコットの20歳の誕生日を過ぎてすぐ(ブラッドがまだ17歳のとき)にロングボードを売り始めました。2人とも家にも帰る時間がないほどかなりハードなスケジュールで働き、幸運にも家族や友達からのサポートを得て現在ではほとんどのアメリカ東海岸にあるサーフショップ、スノボーショップで販売されるようになり、さらに世界マーケットへも進出し始めました。